内申書に疑問を感じたら?内申書の開示請求

 

 

 

 

 

内申書はその点数は生徒に知らされるようになっていますが、

 

内申書の内容までは知らされることはありませんし、

 

また生徒も内申書を気軽に閲覧することは

 

できるようにはなっていません。

 

 

 

これは内容の公平性を保つためですが、

 

受験の際、十分な点数を取っていたはずなのに

 

もし不合格だったりすれば、

 

内申書の内容になにか不都合なことがなかったかと

 

気になるのは仕方のないことです。

 

 

 

 

もし、試験結果に気になる点がある場合、

 

受験生は内申書の開示請求をすることができます。

 

 

 

内申書の開示請求は、

 

情報開示の請求という形ですることが可能です。

 

 

ただ、先に述べたとおり内申書の開示請求で

 

その内容を公開することにより、

 

内容の公平性が失われるという点から

 

学校側が開示請求に対して

 

難色を示されることもあるようです。

 

 

 

 

しかし、開示請求をしたことで

 

内申書のミスが発覚したこともあり、

 

もしなにかおかしいと思う点があるのなら、

 

内申書の開示請求をするという選択肢も

 

視野に入れてみてもよいかもしれません。

 

 

 

 

ただ、膨大な手続きが必要となるため、

 

興味本位で開示請求をし

 

気軽に閲覧できるものではないことは覚えておきましょう。

 

 

 

 

また、今では内申書の教師が記載した

 

主観的な部分(活動記録など)以外の部分は

 

開示請求により閲覧することができる学校もあるそうです。

 

 

 

ただ、基本的に開示請求は

 

受験生本人しかすることができませんので、

 

保護者がその内容をしることはできません。

 

 

 

まずは内申書の開示請求ができるかどうか

 

出身校に問い合わせてみましょう。


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