どうしても気なる!内申書の書き方ってどうなってるの?

 

 

 

 

 

受験に不可欠な内申書

 

生徒は簡単には内申書の内容を知ることはできませんが、

 

その分、どのような書き方をしているかとても気になりますよね。

 

 

 

内申書の書き方について少しだけご案内いたします。

 

 

内申書は生徒がどのような学校生活を送ってきたかを示す書類です。

 

そこには学校生活3年間の成績だけでなく委員会、

 

クラブ活動の詳細、持っている資格、

 

出欠状況などが書かれています。

 

 

 

中でも気になるのは内申書の人物評価

 

書き方ではないでしょうか。

 

 

 

内申書には先述の他に教師から見た生徒の評価についても

 

書かれていることがあるようです。

 

この書き方によって、受験する高校に与える印象が

 

変わってくるのは言うまでもありません。

 

 

 

そのため、先生たちも内申書の書き方については苦労しています

 

人物についての書き方ですが、

 

たとえば『人見知りで友人が少ない』

 

『時間をかけ人の内面を良く知る能力にたけている』

 

書き方が違うだけで、同じような事柄でも

 

随分違う印象を与えると思いませんか?

 

 

 

教師も人間なので、内申書の人物欄の書き方について

 

悩むことは多いようです。

 

もちろん公正に書いている先生がほとんどですが、

 

言葉の選び方ひとつで生徒の一生が

 

きまってしまうといっても過言ではないからです。

 

 

 

こうしたことから、内申書の書き方については

 

教師の間でも議論が行われたり、

 

意見交換会などが行われているようです。

 

 

 

こうして書かれた内申書ですが、

 

残念ながら生徒が気軽に閲覧することはできません

 

閲覧できたとしても、

 

先ほど主観的な書き方をされた部分は閲覧できず、

 

客観的な数字や事実のみ述べた部分しか

 

閲覧できないことがほとんどのようです。


TOPへ