内申書の欠席日数 間違っても有利になることはないので注意!

 

 

 

 

 

内申書に書かれた欠席日数が多いと

 

入試に不利になるということを聞いたことはありませんか?

 

 

 

高校受験時に必ず必須になる内申書には

 

学業成績だけでなく部活動の記録や出席、

 

早退、欠席日数についても記載されています。

 

 

 

数値化された成績だけでなく内申書に書かれた

 

欠席日数を見ることで、高校側は出願した生徒の

 

生活態度をうかがい知ることができるようになっています。

 

 

 

 

内申書に欠席日数が多いと『欠席日数が多い生徒が

 

きちんと高校生活を送れるのか』『やる気のない生徒ではないのか』

 

というふうに高校からは判断されてしまいます。

 

 

 

もちろん内申書には欠席の理由を書く欄も設けられていますが、

 

これは忌引きや伝染病による欠席と風邪などによる

 

欠席日数とは区別されています。

 

 

 

もし、あまりにも風邪や体調不良による欠席日数が多ければ、

 

内申書を見た高校側としては同じ成績なら

 

欠席日数の多い生徒よりも欠席日数の少ない生徒を

 

合格させようと思うでしょう。

 

 

そういった点も内申書は語るのです。

 

 

 

 

内申書は中学校三年間の学校内でのすべての記録となります。

 

もしこれを読まれているあなたが内申書に書かれた

 

欠席日数について気になる点があるなら、

 

明日からきちんと出席するようにしましょう。

 

 

 

たとえばいじめなど、どうしても欠席したい理由がある場合は

 

保護者の方や担任の先生と相談してください。

 

保健室登校や家庭訪問が出席日数として

 

カウントされるケースがあります

 

 

 

どちらにしても内申書に書かれたことは変更・改ざんはできないので、

 

今までのことよりこれからどうするかを考えることが大切です。


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