参考書選びのポイントは情報収集から。受験勉強におすすめの一冊を選ぼう

 

 

 

 

 

受験勉強に必要な参考書は、

 

選び方次第で実力アップに差が出ます。

 

 

書店へ行くと膨大な種類の参考書があり、

 

どれを選べばいいのか迷ってしまいます。

 

 

まずは、インターネットでの評判や、先生・友人が

 

おすすめする参考書を聞いてあらかじめ候補を出しておいて、

 

実際書店で見てみるのがいいと思います。

 

 

 

参考書は重いので荷物になるしネットでの購入は便利ですが、

 

インターネットのおすすめ投稿だけを信じて、

 

そのままネットで購入するのはおすすめできません。

 

 

一度中身を見てみて、自分にとって

 

わかりやすい参考書かどうかが一番です。

 

 

 

いつも受験勉強で使う参考書なので好みのデザインや

 

構成のものを選ぶのもポイントです。

 

 

 

受験の英語では「読む」「書く」「聞く」が3本柱です。

 

その3本柱を念頭に置いてそれぞれ1種類ずつ

 

3タイプのものを選ぶのがおすすめです。

 

 

そして選んだ3冊を繰り返し学習することが、

 

英語の受験勉強で効果的な方法です。

 

 

 

受験で数学で求められるのは基本的な公式や定理を身につけ、

 

それを組み合わせて論理的な思考で問題を解くことです。

 

 

参考書を選ぶ時、難易度の幅が広すぎるものはおすすめできません。

 

自分のレベルに合った参考書を選び、何度もやり抜くことが大切です。

 

 

 

国語は問題によって解答が違うし、感覚的なものだから

 

参考書は必要ないと思いがちです。

 

受験で問われるのは論理です。論理的に文章を読み取り、

 

論理的に解答することが大切です。

 

 

参考書を選ぶ時は、問題文をどのように読み解いて、

 

どのように解答に至るのか、

 

根拠を説明してあるものがおすすめです。

 

 

 

理科の参考書は、カラーで見やすいものを選ぶことが

 

おすすめポイントです。

 

受験勉強中に出た疑問をすぐに解決できる

 

本格的な総合参考書がおすすめです。

 

 

 

地歴・公民は受験において覚えることが多いですが

 

「いかに効率よく暗記するか」よりも

 

「いかに内容を理解するか」が大切です。

 

 

参考書は、因果関係を確認できるものを選ぶことが

 

おすすめポイントです。

 

 

物事の原因、展開、結果、影響が

 

整理されている参考書がいいでしょう。

 

 

 

受験勉強を始める時に、苦手分野の克服に

 

悩んでいる受験生が多いと思います。

 

受験用にこだわらず基本中の基本から、

 

やさしく丁寧に解説してある参考書を選ぶことをおすすめします。

 

 

苦手を克服することが受験合格への近道になります。


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