受験会場での鉛筆の重要性!使用できない鉛筆があるって知ってた?

受験, 鉛筆

 

 

 

 

 

大学受験において、

 

しっかり用意しておきたいのが鉛筆

 

特にセンター試験の場合は、

 

問題の答えはマークシートで塗りつぶしていきまますので、

 

鉛筆がなかればお話になりません。

 

 

 

シャープペンシルは

 

マークシートの読み取りが出来ない可能性があるので

 

止めておきましょう。

 

 

 

 

また、受験生で気を付けたいのが、

 

使用出来る鉛筆と使用出来ない鉛筆があるので、

 

事前に確認しておかなければ

 

大変な事になってしまいます。

 

 

 

 

基本的に使用可能な鉛筆の濃さがあり、

 

H、HB、Fです。

 

それ以外の濃さの鉛筆は、

 

やはりマークシートの読み取りの問題があるので

 

指定された濃さの鉛筆を持参しましょう。

 

 

 

ちなみに合格鉛筆は

 

Bの濃さの鉛筆もあるのでご注意を!

 

 

濃い鉛筆は、訂正の際に消しゴムで消すと

 

色が残ってしまって読み取りエラーの可能性あります。

 

 

だから濃さの指定があるのです。

 

 

 

また、鉛筆にメッセージや格言が記入されたものは

 

使用出来ない場合があるので、

 

その点も受験生は気をつけてシンプルな物を購入しておきましょう。

 

 

 

 

次に、鉛筆は余裕をもって多めに(6本くらい)

 

受験会場に持っていきましょう。

 

鉛筆を落としてしまうかもしれませんし、

 

芯が折れた時に直ぐに違う鉛筆を使用出来るためです。

 

もちろん、鉛筆削りも受験会場に忘れずに持っていきましょう。

 

 

 

 

上記はセンター試験の場合でしたが、二次試験ではどうでしょう?

 

当然ながら二次試験の受験会場にも鉛筆は持参し方が良いです。

 

記述式がメインであればシャープペンシルを使う事が多いでしょうが、

 

受験校によってはマークシートの記入があるかもしれないので

 

必ず持参しましょう。

 

 

 

 

また、不運にも持参したシャープペンシルが

 

使用中に全て壊れてしまったなんて事もあるかもしれません。

 

受験中に焦らないように、もしもの場合に備えて

 

鉛筆はとても重要なのです。

 

 

 

 

以上のように、受験生は事前に

 

使用条件の満たせている鉛筆かどうかを確認し、

 

受験会場に多めに持っていくようにしましょう。


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