難関高校の生徒が難関大学に入れるワケ


出典  現代ビジネス https://gendai.ismedia.jp/articles/-/545

 

 

 

 

難関高校と言われて、どのような高校が思い浮かぶでしょうか。

 

灘やラサール、筑駒に開成。

 

誰でも難関高校と言われればこうしたいくつかの高校を

 

思い浮かべることでしょう。

 

 

 

ところで、このような難関高校に行けば

 

難関大学に入ることができるのでしょうか?

 

入れるとしたらなぜ入れるのでしょう。

 

 

 

 

・難関高校はそもそものレベルが高い

 

 

言うまでもなく先述したような難関高校は、

 

中高一貫教育を行っていることが多く、

 

その学習レベルは公立中高にくらべて

 

かなり高いものとなっています。

 

 

ほとんどの難関高校で、

 

中学3年生から高校2年生までの間に

 

高校3年生レベルの学習を行い、

 

残りの時間は大学受験のための学習に充てます。

 

高校で学習する内容の発展レベルともいえる

 

大学受験の学習をすることで、

 

そのレベルは飛躍的に伸びていきます。

 

 

 

 

・競争心が芽生える

 

 

難関高校に入学するのは

 

同レベルの学力を持った生徒ばかりです。

 

もし公立中学校でトップレベルの成績だったとしても

 

難関高校に入学すれば横並び一列になってしまうのです。

 

その中で、どうすれば自分が少しでも

 

抜きんでることができるのかを考え、

 

生徒たちは切磋琢磨していきます。

 

 

 

・難関高校の不思議

 

 

難関高校は勉強ばかりしている

 

優等生が集まるイメージですが、

 

たとえば兵庫県の灘高校などは意外にも

 

サブカルチャーに詳しかったり、

 

運動が得意な生徒も多いといいます。

 

 

 

優秀な生徒は勉強だけ優秀なわけではなく、

 

他のことにも秀でていることが多いようです。

 

そんな環境で互いに意識しあうことで、

 

優秀な生徒がより優秀になっていくのでしょう。

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