大切な受験と生理が重なったら…。不安解消のために前もって対策を

 

 

 

 

 

大事な受験の日と生理が重なってしまったら…。

 

考えただけでも憂鬱ですよね。

 

 

受験も生理もまず相手を知ることと早めの対策が重要です。

 

 

生理になるのは、健康な女性である証拠ですので、仕方のないことです。

 

とはいっても、集中できずに受験に失敗してしまっても

 

言い訳にしかなりません。

 

 

予定日も緊張やストレスの多い受験の時期には変わりやすいものです。

 

 

もし受験の日に生理になったとしても、できるだけ快適に、

 

いつも通りの実力が発揮できるような対策を考えましょう。

 

自分に合う生理用ナプキンを探すのもひとつです。

 

 

 

夜用などの大きめのナプキンで、肌に合うもの、ゴワゴワしないもの、

 

ずれにくいものを探しておきましょう。

 

 

 

受験当日に服装は、オーバーパンツを履いたり

 

色の濃いスカートやズボンで、万が一もれてしまった時も

 

目立たないようにしましょう。

 

 

 

冷えも大敵ですので、腹巻やカイロでおなかや腰をあたためましょう。

 

生理痛がひどい方は、鎮痛剤を服用すると辛さが軽減されます。

 

 

しかし「受験当日、どうしても痛かったら使おう」と、

 

普段服用していない薬を使うのはやめましょう。

 

薬は人によって、効きにくい成分・効きやすい成分があります。

 

アレルギーがある方は特に注意が必要です。

 

 

やはり前もって一度、効き目があるかどうか試してみるようにしましょう。

 

 

 

市販の生理痛に効く薬の取扱説明書には

 

「月経痛(生理痛)の疼痛緩和」と書かれています。

 

鎮痛剤でも生理痛には効き目がないものもあるので、

 

説明書は必ず確認しましょう。

 

 

 

いつもの生理が重くて、時には動けない事もある。

 

鎮痛剤もあまり効かない。どう考えても受験本番に重なってしまう。

 

こんな時には婦人科専門医に相談して、

 

生理日をずらしてもらうということもできます。

 

 

これは避妊などにつかわれるピルという薬を使って

 

生理の周期を調節する方法です。

 

 

 

薬には副作用などがありますので、

 

必ず婦人科専門医での処方が必要です。

 

 

次回の生理を早くするか、次回の生理を遅らせるか

 

という方法がありますので、相談は何カ月か前に

 

行った方がいいと思います。

 

 

 

人生のかかった受験が、生理によって棒に振るようなことに

 

ならないように、万全の対策で受験に臨んでください。


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