受験は体力勝負 ストレスにもウイルスにも負けない体にしよう

 

 

 

 

 

 

受験勉強は体力勝負の長期戦です。

 

寒い季節の受験当日に、体調を悪くしては

 

これまでの頑張りが無になってしまいます。

 

 

普段から体力をつけて、ウイルスに負けない体をつくっておきましょう。

 

 

 

うがい・手洗いは念入りに行ないましょう。

 

受験当日はもちろんですが、風邪で寝込んでしまうと

 

受験勉強の計画が狂ってしまい、焦りがでてきて

 

精神的にもよくありません。

 

 

 

受験に必要な体力を温存するには睡眠も大切です。

 

最低でも6時間の睡眠をとりましょう。

 

昼間に受験勉強してきた内容が睡眠中に脳で整理され、

 

長期的な記憶になります。

 

 

 

勉強ばかりしていると、体力が落ちてきます。

 

受験生とはいえ適度な運動が必要です。

 

体力をつけて免疫力を高めましょう。

 

 

 

適度な運動をすることでNK細胞が活性化され免疫力がアップします。

 

英単語を聴きながらのウォーキングは体力をつけることも

 

受験勉強も同時にできて効率的です。

 

 

 

また、1日くらいは受験勉強を休んで出掛けるのも気分転換になります。

 

ショッピングで歩き回るのも、山や海など自然に親しむのもいいでしょう。

 

日光に当たることは体力をつけることにつながります。

 

 

 

大学受験では何校も受験する受験生も多いと思います。

 

1校の受験でも緊張とストレスがかかるものです。

 

県外受験で、慣れない場所での受験だとさらに負担になるでしょう。

 

精神的なダメージを回復させるのも体力あっての事です。

 

 

また、集中力は体力に左右されます。

 

勉強する時間がいくらあっても、集中力がなければ

 

質の低い勉強になり疲労になるばかりで意味がありません。

 

 

運動部に入っていて体力がある受験生は、

 

短期的な集中力もありますが、長時間の勉強に耐えられるようです。

 

 

 

ストレス発散になり、集中力・免疫力を高める適度な運動は、

 

受験を乗り切るために必要な体力をつけてくれます。

 

無理をしない程度に楽しんで運動しましょう。


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