勉強ができるだけが才能ではない

 

 

 

 

 

 

勉強ができるだけが才能ではない

 

 

 

勉強ができる人は才能があるといわれますが、
勉強ができるのは才能とは言えないのではないでしょうか。

 

 

記憶力も個人差はあると思いますが、人が思うほど差は
ないようです。

 

 

興味がなければ勉強はなかなか覚えることもできません。
でも興味を持ったらすごい理解力や記憶力を見せる人も
結構います。

 

 

これは才能というより、どれだけ興味を持てるかという
ことではないでしょうか。

 

 

またものの考え方がとても順番立てて考えられる人は勉強を
していても理解力も高く才能があると思われるかも知れません。

 

 

勉強だけでなく、違うところで才能を開花する人もいます。
才能というのはその人にとって、どれだけ興味を感じ惹かれる
ことが多いかということではないでしょうか。

 

 

人間はそれだけ勉強していてもスイッチが入るか入らないかで
理解力も記憶力もまったく違ってきます。

 

 

例えば学校の勉強など与えられた勉強に興味を持てる人は
それもその才能かもしれませんが、

 

 

脳自体がまったく違うものというイメージではないのです。
好きなら集中できるし、好きになれることが才能かも
しれませんね。

 

 

勉強というものにまったく興味がなく、他のことにばかり
興味がある場合は勉強に対しては才能のかけらも見えないと
思いますが、他のところで才能を開花することもあります。

 

 

また平均的にどの勉強も興味がある程度持てる人は平均的に
勉強ができるという才能かもしれません。

 

 

学生のうちは学校の勉強に興味が持てる人の方が成績がいいと
思いますが、才能はどこで開花してもいいのではないでしょうか。


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