公立進学校と普通校の意識の違いから考える

 

 

 

 

公立高校の先生のお話の中にとても興味深いことがあります。
公立の高校の先生は大体4年から6年程度で
いろいろな学校に移動していきます。

 

 

 

県によっては高い偏差値の高校の次は落ちこぼれ高校というように、
順番に変えていくのです。

 

 

 

つまりピンからキリまでいろいろな学生を見ています。
そこで、先生が感じたことは、普通校の子どもは
「○○大学にいきないな。行けるかな?」という考え方だそうです。

 

 

 

 

でも、進学校の子どもの多くは「○○大学に行きたいから、逆算して
どういう勉強を、いつまでにすればいいのか、
どのぐらいの実力を付けるべきなのか」
という意識だそうです。

 

 

 

 

目的の大学があって、そこにはいるための自分を作っていくと言う
意識を持つと、まったく違う結果になるのだそうです。

 

 

 

 

確かにそれはそのとおりで、多くの学生がこのような意識を持てれば、
自力での勉強でもOKなのかもしれません。

 

 

 

 

そこで自分がどうしても自力では勉強がついていけないと思えば、
塾に通うなどという選択もできます。

 

 

 

 

勉強が分からずに塾に行くというのが当然になっていますが、
塾でも分らないところが解決するとは限りません。

 

 

 

 

そこで家庭教師が一番おすすめですが、お金もかかるので、なかなか
親にも言いにくい。そんなときにこそネット塾がお勧めです。

 

 

 

 

どうしても分らないところは、教師とマンツーマンで相談ができる
タイプのものもあります。

 

 

 

 

料金も安く、一つひとつ基礎をきちんと教えてくれる教材もそろっています。
やる気さえあれば強い味方になります。


TOPへ