受験当日の朝食は、ご飯とみそ汁とバナナで決まり!

 

 

 

 

 

 

人は起床後3時間ほどで脳が活性化するそうです。

 

受験当日の朝は、試験開始時間の3時間前に起床するのがいいでしょう。

 

9時の受験開始なら、6時起床です。

 

 

 

しかし、受験当日だけ早起きするのは体が慣れていないため、

 

逆に体調を崩すかもしれません。

 

 

受験当日だけではなく、日頃から早起きして

 

朝食を食べる習慣をつけておきたいものです。

 

脳のエネルギー源はブドウ糖です。朝食は少しでも

 

なにか食べておきましょう。

 

 

 

受験日だからといって、朝食をいつもより豪華にしたり、

 

油っこいもの(カツとか)を無理して食べる必要はありません。

 

むしろいつもと同じにしていた方がリラックスできます。

 

朝食に好きなものを食べて、テンションをあげて受験に臨むといいですね。

 

 

 

受験日の朝食に適しているのは、脳によく、腹もちするお米です。

 

体の中から体温を上げて体を目覚めさせるため、

 

朝食にはみそ汁も一緒に摂りましょう。

 

 

 

緊張しすぎて朝食を食べたくないという時は、雑炊やリゾットで

 

糖質と水分を補給しましょう。

 

それでもどうしても食欲がない場合は、ゼリーや果物、

 

スポーツドリンクもいいでしょう。

 

 

朝食時の飲みものとして、コーヒーやお茶のカフェインは

 

眠気を覚ましてくれます。

 

温かい飲み物は手足の血液の流れをよくしてくれるので

 

受験の時期の冷え対策にもぴったりです。

 

 

 

受験当日の朝食に適している果物はバナナです。

 

バナナは消化されやすいブドウ糖や果糖、

 

徐々に消化されるショ糖やオリゴ糖、

 

さらに消化されにくい食物繊維やデンプンといった

 

いろいろな糖質(炭水化物)が含まれています。

 

 

バナナはエネルギーに変わる早さが異なるため、

 

即効性と持続性を兼ね備えた優れた食べ物なのです。

 

朝食として食べられなかった場合は、受験会場に

 

持っていくといいかもしれません。

 

 

 

万全の準備で、少しでも不安要素をなくして受験に臨んでください。


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