受験は孤独な戦い 一生に一度くらい死ぬ気で頑張っても損はない!

 

 

 

 

 

浪人生は受験勉強と孤独な戦い

 

 

 

自分の思うようにいかないのが人生ですが、

 

自分の願う目標へと向かって人は努力する生き物ですよね。

 

挫折も多いものです。

 

大学受験で失敗し、

 

再度志望校である大学へ合格するために

 

浪人生となった場合、

 

受験までの一年は自分との戦いの日々になりそうです。

 

 

 

 

浪人生活ともなれば、

 

受験で合格した友達とは違って

 

楽しい学生生活を送る事も出来ませんし、

 

受験が不安で友達同士で楽しく遊んだり

 

喜んだりする事も素直に出来ないと思います。

 

 

 

「次こそは合格しなきゃ」と思って

 

自分自身を追い込んだ状況になっているので、

 

遊べば遊ぶほど不安に思うし、

 

休めば休んだ分だけ遅れが出てしまうと考えてしまいます。

 

 

 

なので、浪人生は徐々に孤独な状況に

 

追い込まれていくのです。

 

そんな孤独に包まれた浪人生を励まそうと友達が励ましても、

 

心の底からは受験に対しての不安や恐怖で

 

素直に受け入れる事も難しい人もいるでしょう。

 

 

 

 

故に、人に対して明るく接する事も出来ず、

 

距離を置きがちになる人も少なくないはずです。

 

常に受験勉強の事が頭から離れず、

 

心理的に常に勉強していないと不安になってしょうがありません。

 

 

 

もちろん、中には余裕のある浪人生もいるでしょう。

 

友達と適度に遊んだりして息抜きをしている人もいれば、

 

明るく接している人もいるでしょうが、

 

ほとんどの人は孤独な浪人生活をしている人が多いのです。

 

 

 

 

では、そんな孤独な状態から抜け出すには

 

どうしたらよいでしょうか?

 

それは、孤独感を感じないほど自信がつくまで

 

勉強するしかないのでしょう。

 

 

 

休んで不安を感じるくらいなら勉強して

 

少しでも受験に合格出来るように頑張るべきだと思います。

 

 

トップアスリートは、常に成績を残すために

 

毎日トレーニングを繰り返しています。

 

仮に、その種の競技のチャンピオンであれば、

 

自分の地位を守るために常にプレッシャーと戦いながら

 

練習の日々を過ごしています。

 

 

 

 

また、試合に向けて家族の期待や

 

周囲の期待もプレッシャーとなり、

 

強靭なメンタルが無くては

 

チャンピオンで居続ける事が出来ないのです。

 

 

それもチャンピオンにしか分からない

 

孤独感が存在するのです。

 

それに比べたら、浪人生は一度合格すれば

 

孤独の世界から解放されるのですから

 

楽な方ではないでしょうか?

 

 

 

ちなみに現役のチャンピオンにも負ける時があります。

 

それは勝つことを諦めた時です。

 

 

またはアスリート的な表現で言えば

 

自分に負けた瞬間でしょう。

 

 

 

受験も自分自身との孤独な戦いであり、

 

自分に負けてしまえば受験にも負けてしまうのです。

 

一度合格してしまえば良いのであって、

 

毎年受験に合格しろと言ってるのではありません。

 

 

 

であれば、死ぬ気で受験勉強を頑張ってやりましょう。

 

一年くらい孤独で辛い思いをしたって良いではありませんか?

 

 

 

ですので、孤独を悪いとは思わず、

 

苦しんだ分だけ合格した後で楽しみましょう。

 

 

一年間、ストイックに自分を追い込みまくって

 

成果を出してしまえば孤独感ともさよならです。


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