多くの受験生は受かる気がしないものです!

 

 

 

 

 

受験生は自分が受験に

 

受かる気がしないと思っています。

 

 

 

それは受験に自信のない人が

 

多いということです。

 

 

 

もちろん受験に自信がある人は、

 

またその上のレベルの受験をする人も多く、

 

ぎりぎりのレベルを受けることも多いですね。

 

 

 

そのために受かる気がしないというのも

 

多くの受験者の気持ちではないでしょうか。

 

 

 

しかし受験生の張りつめた

 

プレッシャーを和らげるためには、

 

受かる気がしないと思うのも

 

意外といい効果もあります。

 

 

 

受からなければならないより、

 

受かる気がしないなと思っている方が

 

プレッシャーに押しつぶされにくいかもしれません。

 

 

 

しかし受験しても受かる気がしないという

 

その先の問題で、落ちたらどうしようという不安や

 

恐怖になってしまうと良くないですね。

 

 

 

ちょっとした親の期待を感じることで

 

その不安が倍増することもあります。

 

 

 

単純に受かる気がしないから、

 

結果は分らないけど頑張ろうという程度に

 

考えられるならいいですね。

 

 

 

また受かる気がしないから

 

最初から受験勉強をしない、

 

受験を諦めるということになったら、

 

それはプレッシャーに負けたことになります。

 

 

 

受かる気がしないという気持ちを持つことで

 

その負けをごまかしていることもあります。

 

 

 

受かる気がしなくても受けてみるというのが

 

自分に打ち勝つことです。

 

 

 

受験の合否は一生懸命やったこととは

 

また別だという気持ちを持ちましょう。

 

 

 

結果より一生懸命やれたことが凄いのです。

 

受かる気がしないのは受験に対する

 

自信がないという気持ちです。

 

 

 

受かる気がしないのは当然のことです。

 

運が悪いからとかいろいろな逃げ道をもっておくのも

 

悪いことではありません。

 

でも、それを逃げに使わないことが大切です。


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