目標を持って自分の勉強に危機感を持つ

 

 

 

 

 

 

勉強をしないと、勉強をしていないことに
危機感を感じることがあります。

 

 

 

何に危機感を持つかというと、やっぱり試験に
対してであり、最終的には受験に対しての
危機感を持つということになりそうです。

 

 

 

また大学生などになると勉強に対する危機感は
単位が取れるか、卒業できるかという危機感に
なるかもしれません。

 

 

 

結局、試験や卒業ということに目標があって、
それが達成できるかどうかに危機感を感じている
人がほとんどです。

 

 

 

勉強はもともと楽しく感じる人は少ないですね。
それより勉強は苦痛だと思うことがほとんどです。

 

 

 

でも、自分の勉強のゴールに向ってどうにか
進まなければならないわけで、そこにはいつも
危機感というものがあるのです。

 

 

 

でもそんな危機感でもなければなかなか勉強を
どんどん積極的に行なう人は少ないですね。

 

 

 

例えばすごい勉強ばかりやっている研究者たちだって、
結局勉強が好きなのではなく自分の興味のあることの
真実に近づけたり、新しいものを開発できる、
発見できるという喜びがあるから研究という勉強を
ずっと続けられるのです。

 

 

 

つまり人間は目的がないとなかなか勉強を頑張れ
ないところがあるようです。

 

 

 

危機感をもって頑張っていることも、自分の
目的に向っているからなのです。

 

 

 

勉強をしたくないという気持は全国共通の
気持かも知れません。

 

 

 

でもそこに目標的なものを自分の中にしっかり
置いておくと、危機感も感じられるし、勉強にも
力が入るようになるのではないでしょうか。


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