難関校日特のメリットはどれくらいあるか?

 

 

 

 

 

 

受験情報掲示板などで日特という言葉を

 

目にしたことがある方は多いと思います。

 

 

 

日特とは中学入試に強い日能研

 

6年生を対象に行われている

 

『日能研入試問題特別講座』のことを言います。

 

 

 

日特は前期と後期に分れており、前期はマスター選抜日特、

 

マスター日特、アドバンス日特のクラスに分かれています。

 

後期は難関校日特、学校別日特として、

 

それぞれの志望校に合わせたカリキュラムが

 

組まれ授業が行われます。

 

 

 

ただし、人数の少ない地域などでは難関校日特

 

下位のクラスが合同で行われることもあるようです。

 

そのため、ふだん通っている教室から、難関校日特が

 

行われる教室に通われる方もいらっしゃるようです。

 

 

本科の授業に加えて、難関校日特の授業を受けるとなると、

 

5年生のころに比べて拘束時間が格段に増えることになります。

 

 

 

先述のとおり難関校日特は、各難関校の入試に

 

特化した授業が行われるため、その学校の受験を

 

考えているのなら受講するのに越したことはありません。

 

 

しかし、勉強量が増加したり、ふだん通っている教室で

 

行われていない難関校日特を受けるための移動で

 

体に負担がかかり、受験自体が困難になってしまっては

 

元も子もありません。

 

 

 

そこで、前期日特は模試の結果などを見て、

 

苦手強化の補強に利用し、後記の難関校日特で

 

志望校対策をするというスタイルがよいかもしれません。

 

 

 

また、難関校日特は志望校別にクラスが設定されているため、

 

クラスの友達と切磋琢磨し、一緒に進学することができるという

 

メリットもあります

 

 

日特を上手に使って、志望校である難関校への

 

入学を目指しましょう。


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