受験生が悩む 過去問に取り組む時期

 

 

 

 

 

 

入試問題は受験する学校によって傾向が様々です。

 

これまでの入試問題がわかるのが過去問です。

 

どんな受験においても過去問の問題集は販売されています。

 

資格取得の受験であっても過去問は大概手に入れられます。

 

 

 

志望校が決まったら過去問に取り組む時期

 

とにかく早い方がいいと思います。

 

 

 

はじめは全然解けなくて、焦るかもしれません。

 

また、まだ習っていない範囲があったとしても大丈夫。

 

どのような形式で問題が出されるのかわかっていれば、

 

実際習う際にもポイントがはっきりするので、

 

受験に対する対策も立てやすいからです。

 

 

 

 

過去問に取り組むということは、ゴールを知ることになります。

 

どこまで走ればいいのかわからないマラソンより、

 

ゴールがわかっている方が走りやすいし、やる気も続きます。

 

 

 

早い時期にやり始めるのですから、

 

はじめは解かなくて眺めるだけでいいのです。

 

 

 

こんな問題がでるのかとか、記述式なのか選択肢があるのかとか、

 

できれば何年分か見てみて、

 

なんとなくでも特徴が分析できればたいしたものです。

 

 

 

受験間近よりも余裕のある時期にやっておきたいものです。

 

 

 

大学受験なら、「教学社」が出版している

 

赤本と呼ばれる過去問シリーズが有名。

 

 

 

販売時期は、毎年4月から8月にかけて順次発刊されます。

 

大学によって発売時期が異なり、

 

難関校から販売されるようです。

 

 

 

地方国立大などは、発売時期が10月~11月に

 

なることもあるようなので、

 

書店やインターネット検索で発売時期を調べて

 

入手するのがいいと思います。

 

 

 

赤本は発行部数が限られているので

 

入試直前には品切れになります。

 

受験する可能性がある大学の赤本は

 

早い時期の入手がオススメです。

 

 

 

はっきり志望校が決まっていない場合でも、

 

過去問を見てみるだけでいいのではないでしょうか。

 

過去問の傾向によっては志望校も変わるかもしれません。

 

それもやはり早い時期から過去問を始めるメリットだと思います。

 

 

 

敵(受験する大学)を知るためにも、

 

自分の弱点・得意分野を知るためにも、

 

過去問の取り組み時期は早い方がいいでしょう。

 

 

 

分析の結果によっては、改めて勉強する必要のない項目が

 

でてくるかもしれません。

 

 

 

受験生はただでさえ時間がないと焦りがちになります。

 

早め早めの時期に取り組んでいくことで

 

余裕を持って受験に臨めます。


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