過去問が解けないことは怖くない。弱点を知ることで受験にプラス

 

 

 

 

 

 

 

受験勉強において過去問を解くことは、効率的な勉強法です。

 

受験する志望校の問題の傾向がわかるのはもちろん、

 

自分の弱点を知る事にもなります。

 

 

 

はじめは解けない過去問があって当たり前です。

 

解けない過去問は、解説を見て納得できるまで

 

繰り返し復習するようにしましょう。

 

 

 

そのため過去問の問題集を選ぶときには、詳しい解説が

 

載っているものを選ぶといいと思います。

 

 

 

 

解けない過去問に繰り返し取り組むことで、

 

何度も実践を重ねて経験を積むことが出来ます。

 

 

経験を積むことは自信がつくということで、

 

受験においてプラスになります。

 

何度もやっていると、ある時ふと解けない過去問が

 

解けるようになっていることに気付くでしょう。

 

 

 

解けない過去問にどうやって取り組むか。

 

まずは1問にかける時間を決め(15分から20分)、

 

解答は見ずに解く努力をしましょう。

 

決めた時間が来るまでは、教科書や参考書を見ながら粘ります。

 

 

 

解けない過去問を解く努力をしているということが重要なのです。

 

 

 

ノートには途中の計算式などの経緯も残しておきましょう。

 

間違えたところも消さずに残しておくと、後で解答や解説と

 

照らし合わせた時にどこで間違えたかわかります。

 

解けない理由がわかれば次に似たような問題が出た時に

 

焦ることはありません。

 

 

 

どうしても理解できない時には、人の手を借りることも必要です。

 

先生、先輩、友だちに質問する。

 

 

 

インターネットの受験に関するサイトにヒントがあるかもしれません。

 

 

 

 

また、もう一つの方法として解けない過去問は、

 

逆に解答を先に見るというのもアリです。

 

 

解けないためにやる気をなくして、解くのをやめてしまうより効果的です。

 

 

でもその後、解答を見なくても解けるようになる

 

繰り返しの復習は必要です。

 

 

 

受験生には、時間がいくらあっても足りません。

 

普段の勉強は受験本番ではないのですから、

 

ルールはありません。

 

効率よく受験勉強するために、自分なりに工夫するのがいいでしょう。

 

 

 

解けないからといって焦る必要はありません。

 

受験までに解けるようになればいいのです。

 

 

 

その為にも、受験勉強を始める時期は早いに越したことはありません

 

解けない問題をなくして、自信をつけて

 

受験当日を迎えるようにしたいですね。


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