過去問の重要性を理解することで受験を制す

 

 

 

 

 

 

受験勉強は「過去問にはじまり過去問に終わる」

 

といっても過言ではありません。

 

過去問の重要性はわかっているけれど、

 

利用法がわからない受験生が多いかもしれません。

 

 

 

まず、過去問を解く前に、分野や範囲を分析してみましょう。

 

 

 

過去問は、視点や形を変えて何度も出題されます。

 

過去問がしっかり解けているということは、

 

受験する学校を目指して勉強してきたということを

 

客観的に評価することができるので重要性があるのです。

 

 

 

何といっても入学試験なので、学校側からの

 

「この問題が解ける人を合格させたい」というメッセージが

 

含まれていると考えられます。

 

 

 

過去問を利用して受験する学校側からのたくさんのメッセージと

 

重要性のある情報を読みとって欲しいと思います。

 

 

そういう観点からも過去問の重要性がわかります。

 

 

 

孫子の「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉があります。

 

受験に当てはめると、

 

彼とは戦いの相手である試験です。

 

試験と自分の実力を熟知していれば100回戦っても

 

負けることはないのです。

 

 

これは受験生にとって力強い言葉ですね。

 

 

分析して、相手を知ることの重要性がわかると思います。

 

 

 

受験勉強の重要性は、自分の実力を知ること、

 

自分の弱点を知ることにあります。

 

 

間違えたところを消さずに残しておき、

 

参考書や解説を使って対策を立てることで重要性があがります。

 

 

 

受験勉強のやり方として、過去問を解いた後答え合わせをして、

 

間違った所を次の3つに分類します。

 

 

この間違った問題こそが過去問を解く重要性になります。

 

 

 

「Aうっかりミス」

 

「B解説をみたら思いだした」

 

「C解説をみてもわからない」

 

 

 

ABCそれぞれにノートを用意し、

 

Aについてはどんなうっかりミスだったか記入して、反省も書き込みます。

 

 

ノートに書くことで意識するようになり重要性が高まります。

 

 

 

Bに関しては、解説をみたら理解できるのですから、

 

得点を上げるポイントです。

 

この問題を起点に範囲を広げて復習します。

 

 

 

Cは、受験する学校の合格点に届かないという場合は別ですが、

 

勇気を持って切り捨てることも必要です。

 

 

AとBを確実にしたあと、余裕が出来たらCに取り組むのがいいでしょう。

 

勉強しているうちにわかってくるかもしれません。

 

 

 

過去問の重要性を理解して、過去問を攻略して受験を制しましょう。


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