過去問の効果的な使い方で受験を突破しよう!

 

 

 

 

 

過去問に早めに取り組んで繰り返し勉強したら、

 

受験する学校の出題傾向が見えてきます。

 

過去問を繰り返し解くことは、受験本番を安心して

 

迎えられるという効果もあります。

 

 

 

過去問を知りつくすくらい解いていると、不安解消効果

 

かなり大きいものになるでしょう。

 

 

 

本番の受験で、問題を見た時

 

「そうきたか、これはあの過去問に似ている!」

 

と思えればしめたものです。

 

 

 

過去問に取り組むことで、受験に勝ったも同然の

 

心理的効果があります。

 

 

多くの試験問題は過去問の焼き直しと思われる問題が

 

6割以上出題されているそうです。

 

 

 

 

過去問は難しい問題もありますが、すべてが難しいわけではありません。

 

しかし、簡単な問題が出題されているにも関わらず、

 

受験の本番で間違えてしまう受験生が多いのです。

 

 

 

その理由は、受験の本番だということで極度の緊張をしてしまうから。

 

それと、知識が増えると逆に頭がごちゃごちゃになり

 

解けなくなってしまう現象が起きるからです。

 

 

 

過去問に早めに取り組むことで、自信がつき

 

緊張を少なくすることも、記憶の整理もできます。

 

 

 

 

昔、睡眠学習機という機械が、雑誌の広告で

 

通信販売されていました。実際使った人がいて

 

効果があったのか怪しいところですが、

 

暗記したい事を録音してその音声が枕から流れてくるという

 

学習方法です。

 

 

年号や単語を聞きながら寝ると脳内にとどまりやすいと

 

考えられていました。寝ている間に暗記できるなら

 

こんなに効果的な勉強法はないですよね。

 

 

 

従来、記憶の整理や定着は夢を見ている浅い眠りの

 

レム睡眠で行なわれているとされていました。

 

しかし、最近では記憶の整理は深い眠りのノンレム睡眠中に

 

行なわれていることがわかりました。

 

 

 

寝ている時に音声を流していると脳がゆっくり休めない状態になるので、

 

昔の睡眠学習機は効果がないかもしれません

 

 

 

しかし、寝入る時に音声を流さなくても、寝る直前の

 

受験勉強が効果的な睡眠学習なのです。

 

受験勉強の後、テレビを見たり漫画を読んだりせずに、

 

すぐに睡眠に入ると余計な記憶の干渉を受けず

 

長期記憶として定着しやすくなるという効果があります。

 

 

 

そして朝起きた時に、寝る前学習したことをざっと復習すると

 

さらに効果が高まります。

 

 

 

深い眠りにつくには、寝る直前の食事はしないことです。

 

寝る前の3時間は食べない、日中は体を動かすことで

 

ノンレム睡眠を取ることが出来ます。

 

規則正しい生活が一番ということですね。

 

 

 

規則正しい生活も含めて受験勉強と思い、過去問を解いて

 

効果的な時間の使い方をしましょう。

 

しっかり睡眠時間をとることで、記憶を定着させることができます。

 

 

 

睡眠と過去問の使い方次第で、

 

受験の突破も難しいものではなくなりそうですね。


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