過去問の解き方。ポイントを押さえて受験に臨もう

 

 

 

 

 

 

受験勉強に効果的な過去問ですが、

 

ただ解くだけでは効果が期待できません。

 

 

 

過去問の解き方のポイントは、

 

「目標点数を設定する」

 

「受験当日と同じ条件で解いてみる」

 

「間違えた問題はやり直す」

 

です。

 

 

 

過去問の出来不出来で一喜一憂するのではなく、

 

この教科は得意だから何点、この教科は最低でも何点、

 

など自分で目標を決めることです。自分が決めた目標を達成すれば

 

次のやる気にもつながります。

 

 

 

受験勉強で夜型になってしまっている受験生も

 

多いのではないでしょうか。

 

受験の主要科目は午前中にあることが多いです。

 

 

また、5教科受験の学校ではお昼ご飯を食べた後2教科受験

 

ということもあります。

 

実力が発揮できないというのはもったいないですよね。

 

 

 

受験当日と同じ時刻で、同じ時間割で、時間を計って

 

過去問を解けば、本番慣れもしますし、

 

リズムをつかむこともできます。

 

 

 

間違えた箇所をやり直すのは、過去問の解き方で最も重要です。

 

 

 

間違えた過去問は、1冊のノートにまとめて、

 

解き方も書き写しましょう。自分の苦手分野の

 

オリジナル過去問集になります。

 

 

 

過去問は、受験本番で使われた問題なので、難しくて当たり前です。

 

 

 

受験勉強中の時期に解き方がわからなくても深く悩むことはありません。

 

とりあえず解いてみて、解き方がわからなければ、解説をみて

 

解き方を覚えればよいのです。

 

自分で解き方がわかるようになるまでくりかえすことが重要です。

 

 

 

過去問の問題集を選ぶ際は、解き方が詳しく載っているもの、

 

わかりやすいものを選ぶことが必要です。

 

 

 

過去問の解き方のポイントを押さえ、

 

効率よく受験勉強ができたらいいですね。


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