増えてきた受験での出題、作文に慣れておこう

 

 

 

 

 

最近の受験傾向として、推薦入試はもちろん一般入試でも

 

作文の出題が増えています。

 

 

受験においての作文では、文章を読む力、漢字・文法の知識の他、

 

自分の意見や考えを伝える表現力が問われます。

 

 

 

出題形式は、推薦入試受験に多い作文だけを書く試験と、

 

一般入試受験で国語の試験の一問として出題されるものがあります。

 

 

推薦入試の受験で多く出題されるものは、40分から60分の

 

試験時間内に400字~800字で作文にまとめるものです。

 

字数が多いので、書くことが決まらないと

 

時間だけが過ぎていくということになりかねません。

 

 

受験勉強の一つとしてどんなテーマが出てもいいように

 

日頃いろいろなことに関心を持って

 

考えを作文にまとめる練習が必要です

 

 

 

国語の試験の一問での作文は、字数は100字~300字と

 

少なめですが、他の問題もあるので、

 

作文にあてられる時間はそれだけ短くなります。

 

 

 

受験にはどの教科にも必要ですが、時間配分を

 

考えながら取り組まなければなりません。

 

短時間で指定字数になるようにまとめる

 

練習をして慣れておきましょう。

 

 

 

作文の採点は減点式です。上手な表現があっても、

 

ミスがあれば確実に減点されてしまいます。

 

ありがちなミスを見逃さないように、書いた作文を

 

最後に見直す余裕が欲しいものです。

 

 

 

見直すポイントは

 

 

文末を「だ・である」調で統一されているか。

 

「でも」「だけど」のような話し言葉ではなく、書き言葉になっているか。

 

漢字の間違い、脱字がないか

 

 

などです。

 

 

 

作文は、受験生の考えがわかるものですので、受験する学校にとって

 

どんな人柄なのか諮る面接のようなものです。

 

テーマに沿っているかはもちろん、字数や注意書きに書かれた

 

ルールを守っているかは採点の基準になります。

 

自分の考えをはっきり書くとともに、ルールを意識しながら

 

作文に取り組むことが受験の作文において重要です。


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