受験を突破するには世界史を好きになろう

 

 

 

 

大学受験で世界史の人気は高まってきています。

 

しかし、日本史と比べて取っつきにくい、

 

勉強法がわからないといった受験生も多いと思います。

 

 

 

世界史の受験勉強で、まずやることは世界史の流れをつかむことです。

 

 

世界史の教科書や参考書を読んでも流れがつかめない時は、

 

漫画になっているものがわかりやすかもしれません。

 

人に説明できるくらいになればOKです。

 

 

 

流れがつかめたら、「流れ図で攻略 詳説世界史B」(山川出版社)

 

がおすすめです。

 

流れ図が左ページ、穴埋めの文章が右ページに構成されていて、

 

世界史の流れを理解したい、各国のつながりを整理したい、

 

基礎用語を覚えたいという受験生にぴったりの問題集です。

 

 

 

あとは過去問を研究し、受験問題によく出るポイントを押さえ、

 

必要な知識はなにか、どこまで覚えたらいいのかを掴みましょう。

 

 

 

過去問では間違った所を徹底的に復習します。

 

 

 

受験する学校の過去問は特に研究し、特有のテーマや

 

出題形式に慣れるようにしてください。

 

 

現代史とそれ以前に分けて東アジア(中国・朝鮮・北アジア)、

 

欧米、インド、東南アジア、西アジア、アフリカというように

 

地域別の縦の歴史の順番で受験勉強をすすめていくと、

 

内容や流れが掴みやすいです。

 

 

 

世界史の教科書がわかりにくいのは、

 

断片的に同時代(横)を見ていくからです。

 

疑問に思ったこと、地理的なことも放置せず

 

自分ですぐに調べると頭に入ります。

 

 

 

世界史の勉強でも地理は必要です。世界史では、主な国の場所、

 

首都名、川の名前を覚えることは必須です。

 

地理が苦手な受験生は常に資料集や地図帳を手元に置いて、

 

耳にした場所はすぐに調べるようにしましょう。

 

 

 

人は意識していないと記憶に残りません。

 

場所を知っているだけでも起こった事柄に

 

馴染みがでてきて覚えやすくなります。

 

 

 

受験では暗記するものが多く大変ですが、好きなことは覚えられます。

 

趣味といえるくらいに世界史が好きになって

 

受験を突破できたらいいですね。

TOPへ