点数が伸び悩んでいる受験生は政治経済に切り替えるのもアリ

 

 

 

 

 

政治経済は大学受験ではあまり馴染みのない科目です。

 

政治経済は受験者数が少ないため情報も少なく

 

手に入りにくい傾向にあります。

 

 

 

しかし、センターはもちろん、私大の一般入試で

 

政治経済での受験穴場といえます。

 

他の科目で点数が伸び悩んでいる受験生は思いきって

 

政治経済受験に切りかえるのも合格への道かもしれません。

 

 

 

政治経済とは、科目名の通りニュースや新聞で

 

取り上げられることの多い政治や経済の問題を扱う科目です。

 

現代社会の科目と重複する分野も多いですが、

 

政治経済では範囲が狭い分、難易度の高い問題が

 

出題される傾向にあります。

 

 

 

日本史や世界史のように暗記する量は少ないですが、

 

理解が求められます。

 

 

 

しかし、政治経済は実生活に即した常識的な問題が多いので、

 

取りかかりやすい科目といえます。

 

 

 

政治経済の特徴としては、時事問題や

 

新たに法律がつくられたりしたことが出題に関わってきます。

 

 

古い過去問を解くと今と答えが違う場合がありますので注意しましょう。

 

 

 

政治経済の受験勉強法は、まず自分がなにを勉強すればいいかを

 

知ることです。

 

 

センター試験を受験しない場合でも

 

センターの過去問を解いてみましょう。

 

センターの過去問の点数が70点未満だった受験生には

 

「政治経済 爽快講義」(栄光)、

 

 

70点以上だった受験生には

 

「一目でわかる新政経ハンドブック」(東進ブックス)が適しています。

 

 

 

あとは問題集や受験する学校の過去問、用語の暗記です。

 

 

時事問題の対策としては「現代社会の最新時事」(Gakken)

 

毎年10月ごろ発売されるので、

 

受験勉強の息抜きを兼ねて目を通すといいと思います。

 

 

 

日頃から新聞を読んだり、ニュース番組をしっかり観ることでも

 

時事問題対策になります。


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