受験に落ちる子の意外な共通点とは!?

 

 

受験に落ちる子の意外な共通点とは!?

 

 

 

受験に受かる子と落ちる子、その差はどこにあるのか?

 

受験を考えている子供、そしてその子を親に持つ人々に

 

とってこれは至上の命題です。

 

ここがはっきりとしていれば、受験に対する悩みも緩和

 

されるからです。

 

 

 

では、その差はいったいどこに出てくるのでしょうか?

 

 

 

 

受験のみならず、勉強で大事なことは「自然に出来る事、

 

理解していることを増やす」ことにつきます。

 

 

 

 

受験勉強をしていると、「アクロバティックな発想が必

 

要な問題が解ける事」に魅力を感じることが少なくあり

 

ません。

 

事実、そうした問題の配点が高いこともままあります。

 

 

 

 

しかし、これに比重を置いた勉強をすることは、「受験

 

に落ちる子」の典型であるといわざるを得ません。

 

 

 

 

応用的な問題が解けるのは素晴らしいことです。

 

しかし、それをやりすぎて基本がおろそかになっている

 

と、まず成績が安定しません。

 

地盤が固まっていないので、それは自然なことと言える

 

でしょう。

 

 

 

 

受験に落ちる子はこうした地盤がしっかりしていない関

 

係で、受験本番において「波の来ない」問題が出され、

 

そして落ちてしまうというパターンがあります。

 

 

 

 

 

また、「勉強時間の長さ」は「成果」に正比例しません。

 

ある程度までは相関を持つでしょうが、受験に落ちる子

 

はこれが比例すると思い、とにかく勉強を一度に続けて

 

しまうことが少なくありません。

 

これは、全く効率的とは言えないのです。

 

 

 

受験に受かる子は、落ちる子に比べて「効率」を優先し

 

ます。

 

そしてその効率は、「単位時間ごとの勉強の質」によっ

 

て左右されるといっても過言ではありません。

 

 

 

 

受験に落ちる子は、時間をかけるあまりその「単位時間

 

の質」が落ちているので、結果が努力についてこないと

 

いう問題が出てくるのです。

 

 

 

 

 

「落ちる子」には不真面目な子だけが属しているのでは

 

ありません。

 

「落ちる子」の側にならなそうな、努力家の真面目タイ

 

プが引っかかってしまっていることも十分あり得るので

 

す。

 

そうした子が「落ちる子」を脱却するには、まず根性論

 

による勉強体制を見直す必要がある、と言えるでしょう。

 

TOPへ