「予備校比較論」

 

 

 

 

「予備校比較論」

 

 

 

 

 

近年、学校でもらう「あゆみ(通知表)」は絶対評価に

 

変わりましたが、世の中は相対評価が多く、相手と比較

 

されることによって自分の「立ち位置」をつくづく思い

 

知らされます。

 

 

 

 

 

もっとも、学校にいればいるで、

 

 「○○さんはわたしより背が高い」とか、
 「△△くんは、ぼくよりカードをたくさん持ってる」

 

などと、常に、比較だ、比較だ、くらべっこ。

 

 

 

 

 

 

 

当然ながら、受験は比較の最たるもので、

 

 「自分は昔なまけ者だったけど、今は違う」
 「昔はもうちょっとやせていたんだけど」

 

などと、自分の中で自分と自分を比較するのではなく、

 

相手、それも複数、しかもそれなりの数の受験生と比較

 

の連続です。

 

 

 

 

 

 

志望校に合格するため、多くの人が予備校へ通います。

 

さて、その予備校選びは、どうしましょう。

 

 

 

 

・複数の予備校についてインターネットで検索し、実
  績・費用等を比較・検討する。

 

 

 

 

・予備校から資料を取り寄せて、比較する。

 

 

 

 

・実際に通っている友人たちから、直接その予備校の
  話を聞いたうえで、比較する。

 

 

 

 

 

 

とりあえず、例をいくつか挙げてみました。さらにそれ

 

にプラスして、希望する予備校を「見学」してみてはい

 

かがでしょう? 

 

 

 

 

 

ただし、「見学」といってもセキュリティの問題もあっ

 

て、予備校の受付より奥に入るのは難しいかもしれませ

 

ん。

 

 

マクドナルドマクドナルド / yto

 

 

 

だったら、予備校近辺のファストフード店に行ってみる、

 

のはどうでしょう? おそらく、予備校の生徒さんも多

 

数利用しているはず。

 

 

 

 

 

 

「壁に耳あり障子に目あり」で、生徒さんのようすをチ

 

ェックすれば、なんとなくでもその予備校の雰囲気を体

 

感できるはず。

 

 

 

 

 

 

 

このように数校ほど「見学」し、比較することで、自分

 

に合った予備校を決められると思います。

 

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