赤本はどうする?中学受験の赤本使用方法

洛星中の算数20年 2014年度受験用 赤本1905 (難関中学シリーズ)

 

 

 

赤本はどうする?中学受験の赤本使用方法

 

 

 

いわゆる中学受験の赤本は数社から出ています。いくつ

 

かの特徴がありますので、それを把握して、利用方法に

 

あった使い方をされるのがおすすめです。

 

 

 

 

基本的には同じ過去問が載っているのですが、赤本によ

 

って解説や配点が違っています。

 

 

 

 

もっとも、配点基準や採点基準は学校ごとに決まってお

 

り、中学受験に置いても赤本の解説や配点は予想でしか

 

ありません。これを踏まえたうえで、上手く赤本を使っ

 

て中学受験を乗り切りましょう。

 

 

 

 

 

・第三志望までの赤本を手に入れる

 

 

一校だけの問題傾向を掴んでも意味がありません。中学

 

受験をするなら第三志望くらいまでの赤本を手に入れる

 

ことで、受験する学校の問題傾向をつかみましょう。

 

 

 

 

・本番と同じ時間割で問題を解く

 

 

問題の出し方の傾向を掴んだら、中学受験で使用される

 

問題を解くペースに慣れることが大切です。大問を解い

 

ていく順番などをストップウォッチなどを利用して計測

 

し、時間内で解答できるようにしていきます。

 

 

 

 

・過去1~2年分の赤本を手に入れる

 

 

古書店などを利用して、前年度の赤本を手に入れます。

 

これにより、1年度分多くの問題を解くことができます。

 

中学受験の問題傾向は毎年変わりますが、志望校の問題

 

を解くのは重要です。

 

 

 

 

・添削は保護者がする

 

 

中学受験の赤本の巻末に問題の解答と解説が載っていま

 

す。先述のとおり、これはあくまでも出版社が作成した

 

ものなので、参考程度にとどめておくこと。

 

 

 

 

そして添削はできれば保護者がやりましょう。自己採点

 

では問題のミスをそのまま見逃すことがありますし、保

 

護者が採点することによって、解答を人に見てもらうと

 

いう意識が生まれます。

 

 

 

 

言うまでもないことですが、中学受験は保護者と子供が

 

一体となって立ち向かわなければならないのです。

 

 

 

 

 

・中学受験でおすすめの赤本

 

 

声の教育社から出ている赤本が中学受験においては評判

 

がよいようです。合格判定表がついていることや、学校

 

ごとに発行されていることがポイント。

 

 

 

 

解説内容は出版社によって違うので、こちらともう一社、

 

二社を選んで解答、解説を見比べて問題研究するのもよ

 

いでしょう。

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