中学受験、服装にもアタマをかかえる

 

 

 

 

 

 

「中学受験、服装にもアタマをかかえる」

 

 

 

 

 

 

「いずれ中学受験を」と考えていたり、すでに志望校に

 

ねらいを定め日々励んでいる方も多いかと思います。

 

 

 

 

 

中学受験は、机に向かい、鉛筆で解答用紙を埋めていく

 

だけではなく、多くの学校で面接を課しています。つま

 

り、受験生とその親御さんの服装も、多少なりとも見ら

 

れているわけです。

 

 

 

 

 

 

「服装で、合否を決めることは(決してない)」と、ほ

 

とんどの学校は言いますが、だからといって、親子そろ

 

ってふだん着に近いようなの服装で出かけていいものか

 

……。そこは“自主規制”して、それなりの服装で親子

 

ともども試験に望まれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、「中学受験をするのは本人だけど、親子面接があ

 

るから、親だって試験を受けるようなもの」

 

「中学受験は服装をはり合う、ファッションショーでは

 

ない(とくに親)!」

 

「まず服装で気遅れでもしたら、子どもがかわいそう……」

 

などなど、不安は募るばかりです。

 

 

 

 

 

 

中学受験にふさわしい服装は? ズバリこれ! という

 

ものはありません。いずれ”リクルート”がお目見えす

 

るかもしれませんが、ある程度自分で知恵を絞る必要が

 

ありそうですが、中学受験の体験談を。

 

 

 

 

「うちの娘が数年前、中学受験をしましたが、通ってい
た小学校が制服でしたので、子どもは”いつもの” 服
装、自分はグレーのスーツを着ていきました」

 

 

「うちの子の中学受験の時は、本人は白のブラウスにブ
レザー、私は地味なものを」

 

 

「息子と私、紺の色で統一しようと、あえて中学受験用
の服を準備しました!」

 

 

 

 

以上ほんの一例ですが、最終的には自分で服装を決めて、

 

中学受験に臨むことになりそうです。

 

 

ただ、中学受験の季節は、一年でいちばん寒さが厳しい

 

折、あったか~い服装で。風邪などひかぬよう。 

 

 

 

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