学校を通学時間で選ぶことのメリットとデメリット

 

 

 

 

 

進学先を選ぶ際のポイントとして気になることのひとつに

 

通学時間があるのではないでしょうか。

 

もちろん通いやすい近い学校へ行きたいものですが、

 

ここでは通学時間が長いことによる

 

メリットデメリットをあげてみようと思います。

 

 

 

 

◆通学時間が長いことによるメリット

 

 

・通学時間を使って読書などができる

 

中学、高校時代の読書は後々の人生の糧となります。
通学時間にこの先の進路についてや、
人生を左右する本に出会えるかもしれません。

 

 

 

・通学時間を使って予習・復習ができる

 

電車の中で単語帳や参考書を開いている
中高生をみかけることはよくありますよね。
電車の中は意外と集中できるものです。
通学時間中に予習、復習をすることで
授業をより深く理解できるだけでなく、
通学時間が長くて自宅学習ができない
部分を補うこともできます。

 

 

 

 

◆通学時間が長いことによるデメリット

 

 

・疲れる

 

当たり前のことですが、通学時間が長いことで
体力を消耗します。電車に座っているだけでも
意外に疲れるものです。

 

 

 

・交通費がかかる

 

通学時間が長いということは
距離が長いということとイコールです。
通学には学割が使えるがそれでも
年間を通してみるとそれなりの額になります。

 

 

 

もちろん行きたい学校に行くのが一番ですが、

 

通学時間で迷っている場合は上記のメリット、デメリットを

 

見比べて選んでみるのもひとつの手かもしれません。


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