受験校の決め方で、外してはいけない意外なポイントとは!?

 

 

受験校の決め方で、外してはいけない

 

意外なポイントとは!?

 

 

 

みなさん、受験校はどのような基準で選んでいるでしょ

 

うか。その決め方にはさまざまな方法があると思います。

 

基準はあればあるほど受験校の決め方がしっかりしてい

 

きますが、逆に多すぎると手順が煩雑になるというのも

 

また事実です。

 

 

 

 

そこで、「ここはおさえておきたい」という受験校の決

 

め方を紹介しようと思います。

 

 

 

 

実は、中学や高校は、特にどこを選んでも劇的に変わる

 

というものはありません。

 

 

 

ただし都心になればなるほど「中高一貫教育」など、他

 

の学校にはなかなかない環境が出てきたりしますので、

 

そういった面は気を付けた方がよいかもしれません。

 

 

 

 

もしくは、「学校の雰囲気」を考慮しても良いかもしれ

 

ません。その辺りのイメージが固まってくれば、あとは

 

現実に即した条件を選択していくことになります。

 

これが、中学・高校における受験校の決め方と言えるで

 

しょう。

 

 

 

 

しかし、大学受験校となるとそうはいきません。

 

自分が何をしたいのか、どの大学だとそれをかなえやす

 

いか、というのがとても重要になってきます。

 

中高と違って、学べる内容が大きく変わってくるからで

 

す。

 

 

 

 

そのため、「自分が何をしたいか」というところを明確

 

にするのが、受験校の決め方に大きく影響すると言って

 

も過言ではありません。

 

 

 

 

 

学力の出来るだけ高いところを受験する、という受験校

 

の決め方でも当時は問題が出ませんが、問題は入学後に

 

出てきます。

 

大学の雰囲気や学べる内容が違い、モチベーションがが

 

っくりと落ちてしまうことがままあるからです。

 

これでは、進学した意味がありませんよね。

 

 

 

ですから、先にやりたいことのできる大学を選び、そこ

 

に行くための学力を身に着ける、というプランの方が受

 

験期のモチベーションとしても有効です。

 

 

 

 

学力による受験校の決め方は、さまざまな面で効率を悪

 

くしがちなのです。

 

 

 

 

そうした受験校の決め方は「期間の短さ」によって引き

 

起こされることが多いわけですが、そうしたことを避け

 

るためにも、薄々で良いので受験校の決め方を早いうち

 

から考えておくようにしましょう。

 

 

 

 

決め方ひとつで、受験期や入学後の生活を一変させるこ

 

ともあるのです。

 


https://togetter.com/li/539925

 

 

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