幅広い志望校の決め方を探る

 

 

幅広い志望校の決め方を探る

 

 

 

「志望校の決め方がわからない」

 

「志望校の決め方が他にないか知りたい」

 

そう考えていらっしゃる方は多いことと思います。

 

 

 

実際のところ、志望校の決め方にはどのような基準があ

 

るでしょうか?

 

 

 

 

まず一番大事なのは、なんといっても「学力レベルが適

 

当かどうか」です。

 

自分よりもレベルが高すぎたり、逆に低すぎる学校を志

 

望校に選ぶのはリスク的な問題があります。

 

高すぎると受験に失敗しやすいですし、低すぎると入学

 

後のモチベーションが保てないためです。

 

 

 

 

模擬試験は出来るだけ受け、その結果を志望校の決め方

 

に生かすのが良いでしょう。

 

 

 

模試の志望校判定ではよく「A~E判定」で学力レベルの

 

判定がなされます。

 

それが決め方に一役買うわけですが、ここで「C判定」

 

以上が出ていれば、十分に可能性があります。

 

逆にそれ未満だった場合は、志望校の決め方をもう一度

 

考え直す必要があるかもしれません。

 

 

 

 

そういった時は、もしくはそうではなく学力が十分だっ

 

た場合でも、「環境」による志望校の決め方を考えてみ

 

ましょう。

 

 

 

 

例えば、

 

・通学範囲での問題はないか

 

・その学校で力が入っている分野は何か

 

・学校周辺の環境は良いか

 

 

などです。

 


筑波大学 / sekido

 

 

 

学力が志望校の決め方を左右するにはもちろんですが、

 

それだけでなく、志望校の決め方には「環境」を総合し

 

て考え、それに合わせて「学力」の基準を変化させるこ

 

とも考慮した方が結果的に良い場合もあるのです。

 

 

 

 

 

学生の本分が勉強であるのは無論ですが、志望校の決め

 

方をそこ一点にしてしまうと、学生生活のモチベーショ

 

ンをうまく維持できないことがあります。

 

そこを加味した考え方こそが、合格後の生活を豊かにし

 

てくれるでしょう。

 

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