ほとんどの人がやってる!?間違った志望校の選び方

 

 

 

ほとんどの人がやってる!?

 

間違った志望校の選び方

 

 

 

志望校の選び方には様々な基準があります。

 

どういった基準を持っているかは人によって千差万別で

 

すが、さまざまな基準を知っておいた方が、理想の志望

 

校の選び方が出来ることは言うまでもないでしょう。

 

 

 

 

 

では、そうした基準にはどのようなものが存在するので

 

しょうか。

 

基準ごとの優先度も考えながら、見ていきましょう。

 

 

 

 

今回は、「まだ性急に決めなくても良い時期」「学力を

 

ある程度自由に変えられる時期」に選ぶ基準、としてお

 

きます。

 

 

 

 

 

志望校の選び方で最優先される基準は「学力」…である

 

と考えられがちですが、必ずしもそうではありません。

 

 

 

 

 

学力がもうあまり変えられない段階にいるのであれば話

 

は別ですが、そうでないならばどんな学校でも可能性は

 

あるのです。

 

そういう時期に「学力で選ぶ」という志望校の選び方は

 

良いとは言えません。

 

 

 

 

 

 

 

余裕のある時期であれば、まずそれ以外の条件を見てい

 

きましょう。

 

 

 

・自分のしていること、部活などを続けられるところか

 

・通学に無理のなさそうな範囲かどうか

 

・学校周辺の環境が良いかどうか

 

・(高校や大学の受験であれば)就職率が良いところかどうか

 

 

 

 

こうしたところを志望校の選び方の主軸とするのが良い

 

でしょう。

 

 

 

 

「自分にとって有益なことが多い」学校を選ぶのが結果

 

的にも得ですし、自分のモチベーションを維持すること

 

も可能です。

 

 

 

 

 

逆に学力の面から学校を決めてしまい、入学してしまう

 

と、自分のしたいこと、理想的な環境を手に入れられな

 

いために学校そのものへの意欲をなくすことになってし

 

まいます。

 

 

 

 

 

志望校の選び方ひとつで、以後の生活が大きく変わって

 

いくのです。

 

 

 

 

 

志望校の選び方は、子供だけではなんとなくで考えてし

 

まい、なかなかしっかりした考え方が出来ないものです。

 

そのため、親も志望校の選び方にはしっかりと協力し、

 

子供ではない大人としての目線から学校を選定すること

 

が大事になってきます。

 

 

 

 

しかしここで気を付けるのは、「親の視点を子供へ押し

 

つけてはいけない事」です。

 

子供の主張は、説得力のある物なら受け入れ、志望校の

 

選び方の一つにするのが良いでしょう。

 

それでこそ、モチベーションも損なうことがないという

 

ものです。

 

 

 

 

 

理想的な志望校の選び方は、親子のしっかりした協力体

 

制にこそ生まれるのです。

 

TOPへ