進路を親が決めることの一番の問題点とは?

 

 

 

進路を親が決めることの一番の問題点

 

とは?

 

 

 

子供が進路を考えるべきか、親が決めるべきか。

 

学生時代、子供はさまざまな進路を取ることができる可

 

能性を秘めています。

 

 

 

 

しかし、だからこそ、ではどんな進路を取ればいいのか、

 

取らせればいいのか、と悩むことがあるでしょう。

 

その時に大事なのは、「子供が決めるか、親が決める

 

か」「主体はどちらか」ということです。

 

 

 

 

 

子供が自分の進路について自分が考える、というのは非

 

常に大事なことです。

 

自分の足を向ける先を人に決めさせてばかりでは、自分

 

で何も決められないことになってしまうからです。

 

 

 

 

 

しかし、親が決めることなく、口を出すこともなく子供

 

に任せるというのも危険です。

 

 

 

 

 

学生時代の子供は社会人的視点を持っていません。

 

あくまで、子供としての意見しか持つことが出来ないか

 

らです。

 

 

 

 

 

結論から言うと、「進路を親が決める」というのは、あ

 

まりいい結果を招きません。

 

 

 

 

 

それが全て成功するなら問題はありませんが、失敗した

 

時には大きな問題が出てきます。

 

子供が自分のしてきたことに対するけじめをつけられな

 

いのです。

 

 

 

 

進路を最終的に自分が決めていれば、自分の努力に責任

 

を持つこともでき、失敗しても前に進めます。

 

 

 

 

しかし親が決めると、してきたことを「親のせい」にし、

 

自分が責任を取ることなく逃げることが可能になってし

 

まいます。

 

 

 

 

 

進路を親が決める、というのは、決めやすくなる反面こ

 

ういったリスクも出てきてしまうわけです。

 

 

 

 

 

こういうことを避けるために、親が決めるのではなく、

 

あくまで助言やきっかけを作ることで進路を子供に自覚

 

させるのが最適です。

 

 

 

 

 

 

時間が無くなると進路を親が決めるという事態を避けら

 

れなくなってきますので、受験と共に進路のことについ

 

ても子供に目を向けさせるようにしましょう。

 

 

 

 

 

親が決める、ということになっても、それは最終手段です。

 

最初から「親が決める」という手段を実行せず、まずは

 

子供の主体性を育てることが大事と言えます。

 

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