受験生の親は食事内容の勉強をしないといけません!

 

 

 

 

 

受験生の勉強内容は食事で決まる

 

 

 

受験生にとって疎かにしていけないものは

 

当然ながら勉強ですが、それと同時に

 

食事も非常に大切になってきます。

 

 

 

特に大学受験で浪人生をしている方で

 

一人暮らしをしている場合は、

 

食生活が非常に疎かになってしまうので

 

気をつけなくてはいけません。

 

 

 

では、日々の食事を疎かにすると

 

受験生にとってどのような影響がでしまうのか?

 

 

 

例えば、良くあるパターンとして朝の食事を抜いた場合…

 

 

人間は寝ている間に、行動のエネルギー源である

 

ブドウ糖を大量に消費してしまいます。

 

ブドウ糖は、炭水化物や糖類が体内で

 

分解された状態のもので、それらは全て

 

人間のエネルギーに使われます。

 

 

 

脳もブドウ糖を欲しています

 

 

つまり、朝の食事を抜く事は

 

脳のエネルギー源であるブドウ糖を得られないため、

 

頭がぼーっとしたり、思考能力が低下した

 

状態になりがちになります。

 

 

 

これから勉強をしようという受験生にとって、

 

非常に非効率的です。

 

ですので、受験に向けて勉強をしている身であるなら

 

朝の食事はしっかり摂りましょう。

 

 

 

 

次に、どのような食事が良いのかについてですが、

 

基本的には健康体であるために、

 

たんぱく質、ビタミン、ミネラル、をしっかり摂りましょう。

 

 

 

たんぱく質は、人間の体を構成する栄養素ですので、

 

この栄養素なくしては体を作る事が出来ません。

 

骨や肉はもちろん、髪の毛や爪、

 

細胞も全てたんぱく質で出来ています。

 

 

もちろん脳細胞もたんぱく質で出来ているでしょうから、

 

しっかり摂取しましょう。

 

 

 

ビタミン、ミネラルに関しては、炭水化物、脂質、

 

たんぱく質の栄養素を正常に代謝するために

 

必要な栄養素であり、これらが不足すると

 

エネルギー源である炭水化物、

 

体を作るたんぱく質の栄養素の吸収が悪くなってしまいます。

 

 

そもそも、体を作るたんぱく質が

 

正常に代謝されなくなれば、

 

正常な体も作れなくなりますし、

 

全身の細胞も元気がなくなり

 

病気になりがちになります。

 

 

病気では受験勉強に支障が出てしまいます

 

 

 

そのような理由で、受験生は健康体であってこそ

 

勉強に励めるので、毎日の食事はしっかりしましょう。

 

 

ただし、規則正しい食生活であっても

 

食べ過ぎには気を付けましょう。

 

食べ過ぎは胃の消化に大量のエネルギーを消費させるため、

 

脳に栄養が回りにくくなります。

 

 

そうなると、受験勉強をしようにも眠気に襲われたり、

 

集中力が落ちたりしてしまいます。

 

 

 

更に炭水化物や糖類をたくさん摂ると

 

血糖値の急上昇で体に負担が大きくなります。

 

急上昇した血糖値は後に急降下するため、

 

一時的に低血糖状態になり頭がぼーっとしたり、

 

眠気が襲ってくる事もあります。

 

 

その状態を改善するために体が更に

 

糖分を欲してしまい、甘い物が食べたくなってしまいます。

 

 

そこで甘い物を食べてしまうと、

 

似たような行動の繰り返しで体だけでなく

 

精神的にもおかしくなってしまいます。

 

 

 

最近では糖化といった言葉が流行っていますが、

 

人間の老化を促進したり

 

病の根源だったりとの見解もあるようです。

 

 

 

どちらにしても、食べ過ぎや炭水化物、

 

糖類の過剰摂取は受験勉強に悪影響が出るので、

 

そのような食事の仕方は控えた方が良さそうです。

 

 

 

ちなみに血糖値の急上昇を防ぐ

 

食事の仕方があるのですが、

 

炭水化物や糖類の食べ物は

 

最後に食べるようにしましょう。

 

 

 

最初に野菜を食べ、次に肉や魚を食べるといった

 

順に食べる事で、血糖値の急上昇を防ぐ事が出来ます

 

 

 

このように、食べ方一つでも変わってくるので、

 

受験生の食事に関する知識もあった方が良いですね。


TOPへ