受験生に対して親ができることなんてほとんどない!?

 

 

 

 

 

 

 

受験生が家にいるだけで

 

ちょっとピリピリしちゃいそうです。

 

でも受験生にできることは

 

何でもしてやりたいとは思います。

 

 

 

 

そこで夜食を一生懸命作ったり、

 

いろいろなできることをしている

 

優しい親もたくさんいると思います。

 

 

 

 

しかし、夜食を持って行きながら

 

一言付け加えるとどうでしょう。

 

 

 

「受験より体が大切だから、

 

これ食べて適当に切りあげなさい」という親の一言。

 

 

 

これって親ができることの

 

重要な一言ではないでしょうか。

 

 

 

 

夜食を作ることは親の優しさです。

 

でも受験生にはその優しさが

 

プレッシャーにもなります。

 

 

 

 

こんなにしてくれた親を

 

がっかりさせたらいけないと受験生は感じます。

 

 

 

 

親ができることは夜食をつくることより、

 

体の方が受験より大切だという一言なのです。

 

 

 

 

そのことによって受験生は親の一番の望みが

 

受験に成功することではないということが分かります。

 

 

 

 

それこそが受験生の心を軽くしてやるために

 

親ができることなのではないでしょうか。

 

 

 

 

受験生に親ができることって

 

本当はとても少ないのです。

 

 

 

 

そして多くの親がやっていることは、

 

受験生を応援していることであり、

 

失敗を許さないという見えない脅しにも

 

なっていきます。

 

 

 

 

受験生はもしその脅しがなければ

 

とても気楽に受験ができるのです。

 

 

 

 

親は受験成功のために

 

できることを一生懸命やります。

 

 

 

 

でも、それより大事なことを

 

受験生に伝えるということをしていますか。

 

 

 

それが親のできることであり、すべきことなのです

 

 

 

ただでさえプレッシャーでつぶれそうな受験生です。

 

親はそんな受験生に対して

 

受験より大切なことがあることを

 

伝えるだけいいのです。

 

 

 

 

本当に親はなんでもしてあげたい気持ちでいっぱいですが、

 

できることはそんなにないのです。

 

 

 

逆にしなくてもいいことを

 

している場合の方が多いようです。

 

 

 

親ぐらいは受験と関係ないという立場から

 

受験生を見てあげることが一番の

 

親ができることなのではないでしょうか。


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