受験生は親の不安が一番こたえるもの

 

 

 

 

 

 

受験生は親の不安が一番こたえる

 

 

 

受験生にとって

 

親の不安はとてもこたえるものです。

 

 

 

 

親はもちろん受験生である子供のことを思えばこそ、

 

不合格になってはかわいそうだという気持ちがあります。

 

 

 

 

またひどいときには世間体のためにも合格してほしい、

 

不合格はみっともないなんていうもいるほどです。

 

 

 

いろいろな意味で親は不安を抱いています

 

 

 

そのように不合格だったら親から見放されるという、

 

本能的な不安が受験生にはとても大きなプレッシャーとなり、

 

その不安から受験に失敗することもあるのです。

 

 

 

 

そのために受験生としての期間というのは、

 

深層心理の中ではとても恐怖と不安を持った

 

時期であることも多いのです。

 

 

 

 

勉強に対して恐怖感をもってしまうと

 

もちろん本当の実力も出ないということになります

 

 

 

 

親が不安を持つと子どもにとって深層心理の中でそれが

 

恐怖になって、受験生の心を凍らせてしまうということを

 

知っておく必要があります。

 

 

 

 

それは親が表向きのところを変えても無駄なことです。

 

受験生の心の恐怖と不安をなくすには、

 

親がもし不合格になったときに対する不安を

 

本当になくすことが大切なのです。

 

 

 

 

つまり「もし不合格になったってどうってことないじゃん」

 

という気持ちを心の底から親が持つことなのです。

 

 

 

 

それが受験生の不安をなくすことなるのです。

 

最初に書いたように親から嫌われる、

 

親を悲しませる、親から捨てられるという恐怖感、

 

不安こそが受験生を心の底から萎縮させ、

 

本来の力も出せなくなってしまう大きな原因にもなります。

 

 

 

 

親が頑張ったんならそれでいいんだという気持ちを

 

心の底から持っている場合は子どもに不安もなく、

 

受験生として本来の努力がスムーズにできるのです。

 

 

 

 

ある意味、親も受験生に対して、

 

ないものねだりをしている場合もあるので、

 

その辺の考え方も見直す必要もあるのではないでしょうか。


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