受験生に親が贈るのは大好きな本

 

 

 

 

 

受験生は親の言動にとても敏感になっています。

 

例えばが「頑張って」という言葉も

 

親の受験生を想う気持ちは十分知りながらも、

 

「頑張って」は「頑張らないと落ちるよ」

 

に感じてしまったりします。

 

 

 

これがストレスを持った受験生の

 

ひねくれた感情なのです。

 

 

 

そんな気持ちの行き違いを改善するのが、

 

親の一言や親の行動なのです。

 

 

 

例えば夜食を持っていくときに一言

 

「受験なんかより体の方が大事だから、早く寝てね」

 

というふうに言って、受験がすべてではないことを

 

伝えてあげましょう。

 

 

 

また受験生に親からを贈ってあげましょう。

 

普通は受験に関して、勉強に関しての本を

 

贈ろうとする親もいますが、そんな本は

 

まるで受験生の心に親が脅迫しているようなものです。

 

 

そんな本を親から贈られても受験生は

 

読むわけもないですね。

 

 

 

そうではなく、逆に受験にまったく関係のない本

 

受験生に贈ってあげましょう。

 

 

 

親なら受験生の好きな本は大体知っているはず。

 

好きなシリーズの漫画本でもいいのです。

 

 

 

受験生が贈った本を読みあさって

 

受験に失敗するなんてことはありません。

 

 

 

それより「受験ばかりでは疲れちゃうから休みなさい」

 

という親の気持ちを受験生に伝える

 

ツールとして使えます。

 

 

受験生は親のために受験しているというふうに

 

思ってしまいがちです。

 

 

 

そこで本という贈り物を利用して、

 

親の一番の望みは無理しないことだということを

 

伝えましょう。

 

 

 

受験生はその大好きな本に癒されるだけでなく

 

親の気持ちを感じ癒されるのではないでしょうか。


TOPへ