受験生の親 が決して言ってはいけない一言とは!?

 

 

 

 

 

 

受験生の親 が言ってはいけない一言

 

 

 

受験生の親は、言ってはいけない言葉に対しては

 

受験生より敏感だったりします。

 

 

 

それほど受験生のピリピリした感情を

 

荒立てないようには必死です。

 

 

 

でも、実は本当に言ってはいけないことを

 

無神経に言っているのです。

 

 

 

受験生に「頑張ってね」の親の一言も

 

「落ちないでね」という、

 

言ってはいけない言葉なのです。

 

 

 

「そんなにテレビ見ていて大丈夫?」

 

という親の一言だって裏を返せば

 

「そんなにテレビ見ていたら落ちるわよ」

 

ということであり、親として受験生に

 

言ってはいけないことなのです。

 

 

 

受験生に対して親はできるだけ

 

言ってはいけない言葉は

 

使わないようにしているはずです。

 

 

 

でもそれと同じ意味の言葉を親は

 

意外と無神経に受験生に言っているものです。

 

 

 

受験生はその親の無神経な言葉に傷付きながら、

 

不安をいだき、それでも受験生として

 

頑張っているのです。

 

 

 

そんな受験生の気持ちを考えて、

 

親は「落ちる」「滑る」というような、

 

言ってはいけない言葉だけではないことに

 

気付きましょう。

 

 

 

それは受験生に対して成功しろという

 

意味のことだったり、

 

受験の成功を期待する一言だったり、

 

受験がとにかく大切という親の気持ちだったりします。

 

 

 

それこそが言ってはいけない一言なのです。

 

受験生のイライラや苦しみは勉強だけでなく、

 

実は親の言ってはいけない言葉が

 

とても大きく影響しています。

 

 

 

子どもは親の期待に沿うようにと思う

 

本能があります。

 

それは親に愛されたいという本能からです。

 

 

 

そして親の成功に対する期待を感じれば、

 

もちろんそれもプレッシャーとなります。

 

「きっと大丈夫だから」とか「絶対大丈夫」

 

という言葉も決して応援の言葉ではなく、

 

言ってはいけない一言なのです。

 

 

 

親が子どもを励まそうとする言葉は

 

とかく言ってはいけない言葉が多いようです。


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