受験以前に子供に夢や目標を与える事が親の役割だと思いませんか?

 

 

 

 

受験は子供にとって今後の進路を決める

 

大きな出来事の一つですよね。

 

 

 

もちろん、受験は子供だけでなく

 

親も一緒に目標に向かって頑張っていくものでもあります。

 

 

子供の将来を一番思っているのは親であり、

 

それは親の役割です。

 

 

 

しかし、子供は大学の受験を受け、

 

それを合格する事が目標になっており、

 

合格してからの大学生活における夢や目標を

 

持っていない学生さんが多いのが現状です。

 

 

 

それでは親の役割は機能しているとは言えません。

 

 

その漠然とした学生の

 

大学を選ぶパターンとして

 

「ただ何となく選んだ」

 

「友達が行くから俺も大学へ」

 

「大学に行けば何かやりたい事が見つかるはず」

 

「遊びたいから大学に行きたい」等々…

 

そんな理由で受験している人が多いです。

 

 

 

これでは合格したとしても

 

無駄に入学金や学費を支払って

 

ダラダラした四年間になる可能性が高いです。

 

 

 

もちろん、漠然とした人でも

 

夢や目標が出来てくる人もいますが、

 

何も芽生えずに終わる人が多いのです。

 

 

 

受験以前にそうならないようにするのが

 

本来の親の役割なわけです。

 

 

 

子供が大学にいってくれれば

 

将来的に大丈夫な世の中でも無くなってきているわけですし、

 

親の役割として

 

子供に何のために受験する必要があるのか、

 

何のために大学に行かなくてはならないのかを、

 

しっかり考えさせるきっかけを作るのが

 

親の役割であります。

 

 

 

そうであれば子供の受験する意欲も沸いてくるでしょう。

 

 

子供には受験をする年頃になるまで、

 

とにかくたくさんの事を経験させたり、

 

好きな事をとことんやらせてあげる事が

 

大事なのではないかと思います。

 

 

 

子供に自由に好きな事をさせ、

 

とことんやらせてあげれば

 

本当にやりたい事を見つける事が出来るかもしれません。

 

 

 

 

子供の夢や目標を本人達に

 

自然に抱かせる事こそが

 

親の重要な役割だと思います。

 

 

 

悪い子に育たないようにと

 

親が過保護にするのは

 

何も知らない無知な子に育て、

 

社会で使い物にならなくする危険性があります。

 

 

 

それでは親の役割は本末転倒になってしまいます。

 

 

 

当然ですが、悪い事は悪い、駄目な事は駄目と

 

指摘する必要はあります。

 

ただそれが行き過ぎると

 

親の役割は意味を成さなくなります。

 

 

本人で考えさせるきっかけを

 

与えないからです。

 

 

 

以上の事で、

 

もし子供が本当にやりたい事が見つかり、

 

将来的にビジョンを描けていけるようなら、

 

そこに向かって適切な大学選びを

 

手伝ってあげれば良いのではと思います。

 

 

 

そこから初めて受験対策として

 

子供が頑張り、親も見守っていくといった

 

親の役割をしっかり果たす事が出来るでしょう。

 

 

 

 

過保護にする事が親の役割ではありません。

 

完全な放任主義も親の役割ではありません。

 

とにかく本人がたくさんの事に気づいてくれるようにする事が

 

本来の親の役割なのです。

 

 

受験以前に、親は子供に

 

夢や目標を与えていく事が必要なのです。


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