子供の地頭を良くするために親が出来る簡単なこと

 

 

 

 

 

 

 

東大を主席で卒業し、在学中に司法試験に合格、
国家公務員試験にも合格した、スーパーエリート
山口真由さんは、勉強において国語力こそが
一番大事だと言っています。

 

 

 

 

国語力さえあれば、中学校までの全ての教科をカバーできます
たとえ理数系が得意ではなくても、国語力を鍛えれば
一流大学へ行くことが出来る地頭を作ることが出来るんです。

 

 

 

 

全ての教科の基礎といえるのが国語です。
小さな頃から国語力を身につけておけば他の教科も
伸びていくんです。

 

 

 

 

 

 

 

子供の地頭をよくするために親が出来ることは、
本好きにさせることです。そのためにはたくさんの本に
触れさせる機会を作ること。
決して難しいことではないはずです。

 

 

 

 

 

まず小さな子供の頃に出来ることとしては、読み聞かせです。
簡単な絵本から毎日読み聞かせていくことにより
自然と子供は本好きになっていきます。

 

 

 

 

 

同時に親が読書をしている姿を見せることも、
本好きにさせるコツです。

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生くらいの年齢になったら、小学生新聞などを
毎朝10分でもいいから読むということを
一日のルーティンの一つにします。

 

 

 

 

これにより、今社会で起きている問題や科学技術などの
幅広い知識を得ることが出来ます。読解力と同時に
受験に必要な知識も得ることが出来るので、受験勉強を
している時期の対策にもなります。

 

 

 

 

食事の時や、リビングでくつろいでいるときなどに
最近読んだ本の内容について、親子で感想を話し合う
ことにより本の理解がより深まり、思考力も鍛えられる。
自分なりの感想を言うことにより、表現力も鍛えられます。

 

 

 

 

読む本はなるべく自分で選ばせるようにします。
知的好奇心が広がり、読書することに前向きに取り組める
ようになります。自分が興味を持っている本なので、内容も
吸収しやすくなるのです。

 

 


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