腱鞘炎になるほど勉強した結果・・

 

 

 

 

 

勉強をしていたら腱鞘炎に?

 

 

 

勉強のしすぎで腱鞘炎になったということを
聞いたことがあります。

 

 

 

もちろん音大の受験のためのピアノの勉強の
ために腱鞘炎になるならわかります。

 

 

 

また大学の論文を書くための勉強でいつも
使わないようなパソコンの文章打を急激に
行なったために腱鞘炎になったということも
聞いたことがあります。

 

 

 

でも普通の勉強だけで腱鞘炎になるというのは、
相当勉強している人のことなのです。

 

 

 

勉強をしていて集中してしまったときに、
つい鉛筆やペンを握るときに力が入りすぎたと
いうこともあるようです。

 

 

 

お箸の持ち方と同じように鉛筆の持ち方も
正しく持てない人がときどきいます。

 

 

 

とても変なところに力が入ってしまうと、
いつもの勉強量より急激に増えたりすると
腱鞘炎になったりするようです。

 

 

 

まず正しい鉛筆の持ち方を心掛けるように
しましょう。

 

 

 

筆圧の強い人はどうしてもいつも慣れてない
ほどの長時間勉強をしていると腱鞘炎になる
場合もあります。

 

 

 

一度勉強中に腱鞘炎になるとなかなか
治らないときもあり、試験や受験にも
かかわってきます。

 

 

 

そのためなるべく腱鞘炎にならないように
筆圧の強い人は毎日の勉強でも改善
しましょう。

 

 

 

腱鞘炎になると勉強のときだけでなく
箸を持つときや、歯磨きのときでも
ズキンと痛くて力が入りません。

 

 

 

こうなったらすぐに医者にいき、
勉強だけでなくいろいろな生活の場面に
おいての指導してもらって腱鞘炎を改善
していくことが必要になります。

 

 

 

腱鞘炎はあまり簡単に考えないように
しましょう。

 

 

 

ひどくなると勉強どころかトイレでも
不自由するほどひどくなることも
あります。


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