受験生がかかりやすい特殊な病気とは!?


DEPRESSION / hunterseakerhk

 

 

 

受験生がかかりやすい特殊な病気とは!?

 

 

 

受験を控えている人にとって一番怖いのは、「病気」で
す。
受験直前に風邪をひいて熱を出してしまうだけでも、そ
れまでの勉強を棒に振るリスクが非常に高まってしまい
ます。

 

 

 

ただ、そうしたわかりやすい病気の他にも、受験勉強を
している人がなりやすい「病気」というものがあります。

 

 

 

それは、いったいどういったものなのでしょうか。

 

 

 

 

実は、その病気にははっきりとした「病名」がありませ
ん。
カテゴライズできる病気とは言いにくいのです。

 

 

 

 

症状としては不整脈や体の重さ、微熱など、「病気」と
いえそうなものから、「集中力の大幅な低下」、「書き
損じの増加」など、はっきり病気とは言いにくいものま
で出てきます。

 

 

 

 

これらは全て、「受験」に対するナーバスさから生じて
いる、いわば精神疾患とも言うべき症状なのです。
ですから、はっきりと患部がわかっている「病気」のよ
うな扱いがしにくいのです。

 

 

 

受験を控えた勉強をしている人は多かれ少なかれ、プレ
ッシャーとストレスの中で生活をしています。
それに耐えられず、体の方が変調をきたしてしまう人も、
決して少なくはありません。

 

 

 

 

ここで間違えないでほしいのは、これを「本人の弱さ」
とし、強くなることを求めるべきじゃない、ということ
です。

 

 

 

メンタルの弱さは、実際にメンタルがダメージを受けて
いるときには、克服しづらいものです。
その弱さを指摘し、強くなるように促しても、結果的に
は悪化するばかりになってしまいます。
病気ではありませんが、病状のようなものはあるので、
それは受験勉強に少なからず支障をきたすことになるで
しょう。

 

 

 

 

それよりは適度に励まし、そして適度にそっとしておく
ことで、受験勉強を陰ながら応援した方が、効果が高い
です。

 

 

 

 

いつでも支えはあるのだ、ということを子供がわかって
くれるように動くのが、受験勉強をしている子供を持つ
親としてベターでしょう。

 

 

 

 

 

重ねて書きますが、受験はプレッシャーとの戦いでもあ
ります。
子供がそれに折れて受験に敗北しないよう、そして、正
体のつかめない「病気」に負けないよう、配慮していく
ことが必要です。

 

TOPへ